ゆるサブ

趣味のこととか日常で感じたことをゆるく書いていく

研究室の中国人留学生に思うこと

研究室の中国人留学生が爆増している。私が研究室に入ったころは1人だった中国人留学生が今では6人になって研究室が中国化している。

研究室メンバーが増えて研究が活発になることは基本的にいい事だと思う。これまでは、私自身が中国や中国人に対して何か直接的な被害を受けたわけでは無かったので、ニュートラルな視点で彼らを判断するようにしていた。しかし最近彼らに対してストレスを感じることが増えてきた。

ただの私の愚痴だが、最近思うことを書いていく。

片付けや備品・実験道具の管理をしない

 彼らは絶対に片付けをしない。

 居室(学生が普段いる部屋)のゴミ箱が満杯になっていても、自主的にゴミ袋を変えようとしない。彼らのデスクは相当に散らかっていて、教科書や論文、飲食物が散乱している。

 もっともストレスなのは、実験室でも片付けをしない事だ。彼らは装置の扱いが雑だし、使用後のゴミを片付けない。しまいには、机に粉末状の試料をこれでもかというほどに残していく。頼むから、他のメンバーの事を考えてくれ。

備品の管理も人任せだ。試薬やキムワイプ、JKワイパーをはじめとした研究室の備品が無くなっても絶対に補填しない、なぜなのか、、、

一番驚いたのは、あまりにも道具の使い方が雑なので、留学生に使われないように個人専用として作って保管していたものを無断で使用されていたことだ。これには恐怖を覚えた。

人のアドバイスは右から左へ

彼らは基本的に他人のアドバイスを受け流す。

良くも悪くも、自我が強い。先生や先輩方に「こうしなさい」言われれば、とりあえず「はい。わかりました。」というものの何も変わらない。何がわかったのだろうか、といつも思う。こちらが善意でアドバイスしたことも、「ok. ok. 」「I see.」とはいうものの、全く響いていない様子だ。

中国人で群れる

 彼らはどこからともなく湧いてきて群れる。

 他の研究室の留学生とも繋がりがあるようで、よく群れて行動している。

そのため、日本人と積極的に関わろうとせず、中国人コミュニティだけで物事を完結させるようだ。なぜわざわざ日本に留学しようと思ったのか。中国に残るか、アメリカにでも行けばいいのに。

爆音での会話

 彼らは基本的に声がでかい。

 人数が増えるほど単調増加的に声量も大きくなっていき、永遠に話を続ける。

居室はオープンな場なので会話してもらっても構わないのだが、集中して作業したいときもあるので、もう少し慎ましくして欲しい。

お礼をしない

彼らは基本的にお礼をしない。

装置の使い方がわからなかったり、実験準備が終わっていないときなどに、彼らの手伝いをすることがある。自分の研究テーマと全く関係ない実験の手伝いを深夜までさせられた挙句、お礼の一つもないと、イライラを通り越して呆れる。

他にも、彼らはやってもらって当たり前という精神があるようで、こちらが好意でやったことに対してお礼を貰ったことはない。極力手伝うのはやめようと思っているが、教授などに手伝うよう指示されると断れないので辛いところだ。

居室でのゲーム

 彼らはゲームが大好きなようだ。

やることをやって人に迷惑をかけていなければ、研究室に来なかろうが、研究室で何をやってようが文句はない。彼らはゲームが好きでよくやっているのだが、たまたま近くを通りかかると、それを隠すような動作をする。ろくに研究をしていない罪の意識があるのかわからないが、サッサと実験終わらせて、家でゲームやればいいのに。

学会発表や講演会を聞かない

彼らは、他人の研究にあまり興味がないようだ。

これに関しては、日本語がほとんど理解できないことが原因だと思うので、仕方ない部分があるのは理解できる。そうはいっても、同じ研究室のメンバーが発表するときくらいは、耳を傾ける努力をしてもいいのでは、と思う。

優秀な学生

ろくに研究をせず周囲にイライラをまき散らす留学生が大半だが、対照的に、とても優秀な人もいる。

 しっかり自分の研究をしているし、日本語・英語・中国語がペラペラかつその他の言語も話せてマルチリンガルだったりする。日本語が流暢だからという理由が大きいと思うが、そういう人は日本人の学生とも積極的にコミュニケーションをとっていて、場を和ませている。

 

 

彼らに対して思うことはもっとあるのだがキリがないのでここら辺にしておく。不満をたらたらと述べてしまったが、彼らも知らない土地にきて不安が大きいだろうと思うので、なるべく優しく接していけたらと思う。